どこまでも大きくなるOperaのロゴ。
Written on 2010/09/06 – 8:30 AM | by kenji

どこまでも大きくなるOperaのロゴを見つけました。
誰が作ったのかは不明ですが、どうやらSVGで作られているようです。
ブラウザのサイズに合わせてどこまでも大きくなります。
さすがにOpera以外のブラウザだと作るのが大変なんだろうなぁ:b
HTML5やCSS3などを中心に、セマンティック・ウェブやWeb標準についての記事を書いています。たまに面白い海外記事なんかも紹介しています。

どこまでも大きくなるOperaのロゴを見つけました。
誰が作ったのかは不明ですが、どうやらSVGで作られているようです。
ブラウザのサイズに合わせてどこまでも大きくなります。
さすがにOpera以外のブラウザだと作るのが大変なんだろうなぁ:b

WordPress3.0.1でプラグインをアップデート中に、間違ってページを切り替えてしまったらこんな画面が出て動かなくなってしまいました・・。
こんなときはエラーメッセージをそのまま検索!!
「予定に基づいたメンテナンスを行っているためしばらくの間ご利用できません。少し間をおいて再度確認してください。」
で検索したらすぐに見つかりました。
どうやら「.maintenance」というファイルを削除すれば良いみたい。
サーバに接続して確認してみると、WordPressをインストールしたフォルダ直下に「.maintenance」というファイルがあったので、削除したら無事動くようになりました!
あー。びっくりした。

Firefox3.6が1月22日に公開されたので早速アップグレードしてみました。
すでにFirefoxを使用している人は「ヘルプ>ソフトウェアの更新を確認」からアップグレード。
Firefoxを使用していない人は、こちらからどうぞ→Firefox3.6
アップグレードファイルは約 10.6MB
※環境にもよりますがここまで約1分。完了後、再起動が必要です。
いくつか互換性のないアドオンもあるみたいです。
私が使っているアドオンで互換性のなかったものは
・IE Tab 1.5.20090525
・Live HTTP headers 0.15
・Window Resizer 1.0
の3つでした。
このアドオンに対しては無効化されるので、互換性のあるバージョンが公開され次第更新して有効化するようです。
Firebugは大丈夫みたいですね。
「Firefox史上最高のパフォーマンスを実現!」らしいのでちょっとSunSpider JavaScript BenchmarkでJavaScriptの実行速度を計ってみました。
※以下の環境で実施
OS: WindowsXP SP3 32bit版
CPU: Intel Core2Duo 2.66 GHz
GPU: NVIDIA GeForce 9400M
メモリ: 4G(2.98GB認識)
ちなみに・・・
うん。確かに早くなってる。
けど、GoogleChromeが今のところ一番早いみたいですね。。。
また、Firefox3.6は「着せ替えブラウザ」ってことで、新機能 Personasを使ってワンクリックでテーマのカスタマイズが可能で、4万種類以上のテーマがあります。
カテゴリーも「Film and TV」「Foxkeh」「Music」などのカテゴリーがありました。
ギャラリーはこちらから→Firefox3.6 ギャラリー
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Firefox3.6の主要機能
・Personasでテーマのカスタマイズが出来る。
・JavaScriptの実行速度やブラウザ全体の応答性が向上。
など、詳しくは→こちらから
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開発者向けの変更点
CSSについて
・-moz-linear-gradient と -moz-radial-gradient プロパティのサポートが追加
・background プロパティが複数の背景をサポート
・@font-face が新しい WOFF ウェブフォントファイルフォーマットをサポート
・CSS 3 Backgrounds and Borders 草案の background-size プロパティが -moz-background-size としてサポート
HTMLについて
・チェックボックスとラジオボタンが indeterminate 属性をサポート
・HTML5 video がポスター・フレームをサポート
JavaScriptについて
・Gecko 1.9.2 は JavaScript 1.8.2 を採用
などがありました。
詳しくは以下のリリースノートを参照してください。
Via:Firefox 3.6 for developers
この調子で今後もどんどん早くなって欲しいですね。
Tags: Firefox, Firefox3.6, ブラウザ
普通に window.opener の後に続けられるみたいですね。
// 親ウィンドウの要素の値を操作
window.opener.$('親ウィンドウのセレクタ').val('');
チェックボックスを複数選択して削除するようなところに、「全てチェック」という機能を付けることはよくありますよね。
そんな時は、jQueryで手っ取り早く「全てチェック」機能を作ることが出来ます。
<input type="checkbox" onclick="$('.del').attr('checked', $(this).attr('checked'));" />
これで class=”del” の全てのチェックボックスが上記のチェックボックスに合わせて toggle します。
簡単ですね!